クラゲディール

使い方ガイド

インストールから毎日の使い方まで、この順番でご案内します。

Slackで
開けるようにする

ボタンで
使ってみる

慣れたら
会話で速く

1 まず Slack で開けるようにする

クラゲディールは、Slack の DM(個別チャット)で使います。まずはそこを開けるようにしましょう。

1

管理者が1回だけ

Slack ワークスペースに追加する

β 登録後に届くメールの「Slack に追加」ボタンを押す → Slack の認可画面で「許可」→ インストール完了。完了すると、クラゲくんから welcome の DM が届きます。

※ チームで使う場合も、ワークスペースへの追加は管理者が1回だけ。メンバーの個別インストールは不要です。

✉️ β 登録の確認メール

Slack に追加

🔓 Slack の認可画面

許可する

🎉 インストール完了・welcome DM が届く
2

サイドバーから「クラゲディール」を開く

Slack 左側の 「アプリ」欄に クラゲディール が出ていれば、それをクリックするだけ。DM(あなた専用のチャット)が開きます。

エージェントとアプリ

  • 💬Slackbot
  • 📅Google Calendar
  • 🔵Slack
  • クラゲディール

↑ クリックすると DM が開きます

サイドバーに出ていない時は?
Slack 上部の検索窓(Cmd / Ctrl + K)に 「クラゲ」(英字 kuragedeal でも可)と入力 → クラゲディールを選ぶと DM が開き、そのままサイドバーに常駐します。
🪼 開いたこの DM が、あなたの作業場所です。あなただけのプライベートな空間なので、入力もクラゲの返事も他の人には見えません。次は、ここで実際に使ってみましょう。

2 クラゲを使う

使い方は2つあります。最初は迷わない「ボタンモード」(既定)から。慣れてきたら、自然文ひとつで進む「会話モード」が最速です。 いつでも設定で切り替えられます。設定は、/settingチャット入力欄に入力して送信すると開きます。

画面に出ているボタンを押していくだけ

クラゲディールを開くと、いつもメニューが目の前にあります。やりたいこと(顧客を登録/活動をメモ…)を押すと、次に必要なボタンが出てきます。それを選んでいくだけで、最後まで迷わず完了します。

たとえば「活動をメモ」する流れ

💬 クラゲディール(DM)
bot
クラゲディールAPP9:00

👉 何をしますか?

👤 顧客を登録📝 活動をメモ📊 ディールを登録📋 状況を見る
あなた9:00

(「📝 活動をメモ」を押す)

bot
クラゲディールAPP9:00

誰についてのメモですか?

👤 田中さん👤 佐藤さん🔍 顧客を探す
あなた9:00

(「👤 田中さん」を押す)

bot
クラゲディールAPP9:00

どんな活動でしたか?

📞 電話🤝 商談✉️ メール
あなた9:01

(「🤝 商談」を押す)

bot
クラゲディールAPP9:01

最後に、ひとことメモを入力してください。(例:予算300万、来月判断)

あなた9:01

予算300万、競合は1社。来月末に判断

bot
クラゲディールAPP9:01

✅ 田中さんの商談メモを記録しました。受注確率も更新しました🪼

ボタンを押す → 次のボタンが出るをくり返し、最後にひとことだけ入力すれば完了。データ構造を知らなくても、案内に沿うだけで記録できます。

✏️ 顧客や会社名・金額・メモなどは、クラゲが 「○○を入力してください」と聞いたら、ふつうに打ち込めば OK です。
🔁 どの画面にも次に押せるボタンがあるので、行き止まりになりません。最初に戻りたいときは 「メニュー」 と打てば、いつでもメニューが出ます。

💡 困ったら、そのままクラゲに聞いてください

どちらのモードでも、迷ったらふつうの言葉で聞くのがいちばん確実です。 「次なにすればいい?」と聞けばいまのおすすめを、「田中さんって誰だっけ?」と聞けばその場で調べて答えてくれます。 案件を深掘りしたいときは /coach でコーチングも受けられます。

クラゲくん

クイックスタート

最初の 1 週間でやってみること

クラゲディールの真価は、毎日少しずつ Slack に記録することで現れます。
まず 1 週間、下の流れに沿って試してみてください。すべてボタンで進められます(迷ったら DM で「メニュー」と打つだけ)。

🔰 はじめての方は、先に ① インストール② ボタンモードの使い方 に目を通すとスムーズです。慣れてきたら、自然文ひとつで進む会話モードも試してみてください。

Day 1(インストール当日) — 最初から入っているサンプルデータで動きを体験

サイドバーの「クラゲディール」を開く
最初から入っているサンプルデータで「📋 状況を見る」を押し、顧客・会社・ディールの一覧を眺める
「🎯 次にやること」を押して、受注確率やおすすめの出かたを体験する

Day 2-3 — 自分のデータを入れてみる

メニュー →「👤 顧客を登録」で、自分の顧客を 1 件登録
メニュー →「📊 ディールを登録」で、その顧客の案件を 1 件つくる
メニュー →「📝 活動をメモ」でその案件にメモ → AI が案件の受注確率に反映するのを見る

Day 4-5 — AI コーチングと朝夕ブリーフィング

`/coach` で AI コーチングを体験(コマンドはどちらのモードでも使えます)
朝 9:00「今日のフォーカス」/夕 17:00 の振り返り通知を受け取る
`/setting` でログインキーを発行 → Web ダッシュボードにログイン

Day 6-7 — 片づけ + チーム展開

メニュー →「📋 状況を見る」で、いまの顧客・会社・ディールの状況を見渡す
`/setting` →「🧹 サンプルを削除」でサンプルデータを片づける(自分のデータは残ります)
同僚を 1 人さそう:その人が Slack で「クラゲ」を検索して「クラゲディール」を開くだけ(個別インストールは不要。開いた人それぞれに専用の DM ができます)

※ 全部やる必要はありません。気になったところからどうぞ。
※ うまくいかない時は、このページ右下のクラゲくんに、お気軽にお問い合わせください。

便利な機能とコマンド

ここからはマニュアルです。コマンド・自動機能・設定・メール連携機能などは、ボタン・会話どちらのモードでもお使いいただけます。

⌨️ スラッシュコマンド

コマンドは、Slack のチャット入力欄(メッセージを打つところ)/coach のように入力して送信すると実行されます。/ を打つと候補が出るので、選んでもOKです。

情報を見る(一覧)

/deal

ディール一覧・検索

商談の一覧・検索、AI進捗評価とネクストアクション提案。

/contact

顧客一覧

登録済みの顧客をSlack上で確認できます。

/account

会社一覧

登録済みの会社(取引先)を確認できます。

AI・確認

/coach

AIコーチング

AIが商談の進め方をヒアリング形式でコーチングします。

/usage

AI利用状況

今月のAI利用量・残り予算・プラン情報を確認できます。

設定・その他

/setting

設定

操作モード・AI返信支援・営業ポリシー・ログインキー発行・学習モード(サンプル)などの設定メニュー。

/kurage

フィードバック投稿

使ってみて感じたことを開発チームへ直接送れます。例: `/kurage 朝のブリーフィングが長く感じる`

⚙️ /setting でできること

Slackで /setting をチャット入力欄に入力して送信すると、設定メニューが開きます。おもな項目:

🧭

操作モードボタンモード(既定・ボタン中心でクラゲが案内)/会話モード(自然文ひとつで軽快)を切り替えられます。

📧

AI返信支援 — 顧客メールの返信下書きの ON / OFF。

📋

AI営業ポリシー — クラゲの提案トーンを指定(例:「押し売りしない・課題解決型」)。

✉️

送信元メールアドレス — 返信を送るときに使う、あなたのアドレス。

📨

メール連携(顧客メールの取り込み) — あなた専用の取り込みアドレスが表示されます(下に詳しい手順)。

🌐

Webダッシュボード — 個人ログインキーの発行(下に手順)。

🎓

学習モード(サンプルデータ) — はじめはサンプルデータが入った状態で、一覧・受注確率・次の一手をすぐ体験できます。「🧹 サンプルを削除」でサンプルデータだけ片づけられます(あなたの実データは残ります)。もう一度試したいときは「🎓 サンプルを入れる」で戻せます。

🤖 AI が自動でやること

あなたは書くだけ。詳しくは クラゲくんのAIサポート をご覧ください。

🧠

受注確率の自動更新

メモするたびに、AIが営業の型(MEDDPICC)に沿って受注確率を計算し直します。

⚠️

停滞検知

14日うごきのない案件は確率がそっと下がり、長期停滞も自動で通知。見落としに気づけます。

🎓

AIコーチング

「ABC商事はどう?」や /coach で、MEDDPICCに沿ってクラゲがやさしく問いかけます。

✉️

メール返信の代筆

顧客からの返信に下書きを用意。Slackでボタンを押すと、あなた本人のアドレスから送信されます。

📨

メール連携

顧客メールを転送すると、内容を読んで活動メモ・受注確率に反映し、返信下書きまで届けます。

☀️

朝夕ブリーフィング

毎朝9時に「今日のフォーカス」、夕方17時に振り返りを、クラゲからお届けします。

📊

パイプライン分析

Webダッシュボードで、チーム全体の状況をいつでも俯瞰できます。

🌐 Web ダッシュボードにログインする

Slackの会話が自動でCRMに蓄積されます。全体を俯瞰したい時は Web ダッシュボードをご利用ください。次の3ステップでログインできます。

1

Slackで /setting を開き、「🔑 発行する」ボタンを押すと、ログインキーがメッセージで届きます。

2

届いたキーをコピーして、ダッシュボードのログイン画面に貼り付けます。

3

一度ログインすると、次回からは自動でサインインされます。

📨 顧客メールを取り込む(メール連携)

顧客とのメールを転送するだけで、クラゲが内容を読んで活動メモ・受注確率に反映し、返信ドラフトを Slack に届けます。やることは次の3つです。

1

取り込みアドレスをコピー
Slackで /setting を開き、「📨 メール連携」セクションへ。表示されるあなた専用のアドレスu…@kuragedeal.ai)をコピーします。
※ このアドレスはあなた専用です。他の人と共有しないでください。

2

顧客メールを転送
方法①:手動で転送(かんたん・確実) — 取り込みたいメールを「転送」で上のアドレスへ送るだけ。
方法②:特定の顧客を自動で取り込む — Gmail の「メール転送と POP/IMAP」で転送先に上のアドレスを追加 → クラゲから届く確認リンクをクリックして有効化 → フィルタで「その顧客 → 転送」に設定。
※「受信メールを“すべて”転送」は選ばないでください(顧客以外のメールも入ってしまいます)。フィルタ設定の詳しい手順は、準備中のヘルプページでご案内します。

3

Slack で返信を承認
クラゲが 返信ドラフトを Slack の DM に届けます。「このまま送信/修正して送信/送らない/自分で対応」から選ぶだけ。承認すると、あなたの送信元アドレスから返信が送られます。

事前に1つだけ: 返信を送るには、/setting の「✉️ 送信元メールアドレス」であなたのアドレスを設定・認証しておいてください(認証が済むとクラゲがそのアドレスから返信できます)。
中身の無いメールには返信案を作りません: テスト送信や自動通知など実質的な問い合わせが無いメールは、クラゲが判断して返信ドラフトをスキップします(活動メモには記録されます)。

🔒 プライバシーとデータの扱い

クラゲディールは DM(クラゲディール App との個別チャット)で使う、あなただけのプライベートな営業アシスタントです。入力もクラゲの回答も他の人には見えません。データも担当者ごとに分離されています。

わからないことは、画面右下のクラゲくんに聞いてください。使い方をその場でお答えします🪼

お問い合わせ →